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2009年1月13日 (火)

「ブルーレイ機器持ってない」の衝撃

家電量販店等で売れ筋であるはずのブルーレイレコーダ。
でも、「所有していない」が圧倒的(記事)。

どんなに騒いだ所で、これが現実。

また、アニメタイトルが好調なのでアニメファンが
牽引しているかと思いきや、実は、映画視聴が
主たる購入目的だったりする。

マスコミと消費者の乖離がアンケート結果からも
垣間見れる。まあ、アンケートは、回答者群の構成
によって、結果が大きくブレるもの。

「売れている」というトークを鵜呑みにしてはならない。
実際、DVDレコとBDレコを販売台数ベースで
比較すれば、4:6程度、プレーヤも台数に含めれば、
逆転し、6:4程度になる。

統計で注意すべきは、集計単位。金額ベースで
比較しれば、単価の安いDVDレコ/プレーヤの
シェアが高額なBDに劣るのは当然。

CES2009の新製品を見れば、薄型テレビもレコーダも、
今買っても、ゴミにしかならない・・・。
如何に、現状の製品が未熟であることか・・・。
フラッシュメモリがBDやHDDに並ぶのも意外と早まる
可能性が高そうだ・・・。

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