経済産業省は、太陽光発電を本格的に普及させるため、
家庭向けに補助金制度や優遇税制を検討。
今後3―5年で住宅用発電システムの価格を半額にする
目標を示した。
考えは良いのだが、一戸建てに太陽電池を取り付けても
効率が悪い。大手不動産会社の傘下にある賃貸住宅の
屋上等に大型パネルを取り付ける方が、スケールメリットが
出しやすい。
スケールメリットが出てから、戸建に展開すべきである。
また、CO2取引にも使えるし、資産に付加価値が
乗せられる。
不景気で住宅着工が落ち込む現状では効果がないのでは?
経済産業省も何を考えているのやら・・・。
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