2006年12月11日 (月)

二輪車ETC(JRM-11)を取付けた

馴染みのバイク屋さんにETCセットアップ店のライセンスが
交付され、やっとETCのセットアップが出来る環境が
整った(セットアップカードも到着した)。

CBR1000RRにETC(JRM-11)を取付けた(2006.12.09)。
各ユニットの収納場所の確保が非常に悩ましかった。
(固定方法も・・)

_1_1_1<アンテナとインジケータ>
メータ上部にアンテナを設置。
アルミ板でステーを作り、
両面テープ留め。
(段付スクリーンとメータの
隙間を活用)

インジケータは、カウルステー(右)に両面テープ留め。

_1_1_2<ユニット収納状態>
ユニット保護(スペーサ兼用)
のためにポーチに入れ、
テールカウルの隙間に
押込んだ。U字ロック収納用
のスリットがあるためユニット
が前後に動かない。
ピニオンシートを付けるとユニットを上から押さえつける形となり、
上下にユニットが跳ねることもない。

_2<ユニットを取出した状態(1)>
ETCカードを挿入する場合は
ポーチを引出して、ユニット
本体を取出す。
マジックテープによる固定
をしていないので、出し入れ
簡単。

_3_1<ユニットを取出した状態(2)>
ポーチから本体を取出した
状態。ユニットがフリー状態
のため、カードの挿抜は
非常に簡単。


実は、本体収納用ポーチは数年前の販促グッズ(余り品)。
何気に入れてみたら、いい感じ。こんなもんです・・・。
後は、雑巾1枚しか入りません・・・。

2006年12月 3日 (日)

HONDA純正PIAA HID

Piaa_hid_ CBR1000RR純正PIAA HID
を取付けた。05モデルから
純正パーツとして販売されて
いたが、07モデル用から
仕様が変更された様だ。


純正品なので固定用のステー類が添付されてます。
従来モデルと何が違うかというと、ユニット(バーナー、
イグナイタ)が小型化されたことと、ユニットの設置場所が、
テールカウル内からフロントカウルステーに変更されたこと
(フロントカウルを左側から撮影)。

流石はメーカ純正品。スッキリ纏まってます。

2006年11月18日 (土)

Daytona ETC アンテナマウント

Daytona_etc_ 「DAYTONA ETC&ナビ アンテナマウント」
が届きました。
ETC(JRM-11)のアンテナとインジケータ
LEDを固定する台座です。

本体は樹脂製で非常に軽いです。
また、台座の足には吸盤が取付けられる構造で
タンク上面やスクリーン裏に貼り付けられる様ですが、
現実的ではないです(走行中の脱落が怖い)。

Z型のアーム(0~180度範囲)ですので、
取付け後仰角の調整が簡単です。
ジョイント部は噛み合わせ構造ですので、
若干の緩みでは角度が変わったりはしません。

車体に台座を固定するブラケットを用意して、
そこに固定するのが良さそうです。

CBRのカウル内装着は、スペース的に難しいので
HESDのケースボルトでブラケットを固定して、
マウンタを搭載する目論見です。
難点は、キーシルンダーへのアクセスが
邪魔になりそうなのと、HISSへの影響が出るかどうか?

カスタムの状態

現状こんなもんです(2006.12.09時点)。

My_cbr1000rr_05_s

(1)モリワキ:ZERO GP ANO(CAT)
(2)純正:リモコンイモビアラームキット
(3)ゼログラビティ:ダブルバブルスクリーン/スモーク
(4)VENTURA:バイクパックシステム
(5)純正:リアサスリンク(06型に交換)
(6)純正:PIAA H.I.D
(7)日本無線:JRM-11(ETC)

ZERO-GPは、車両購入時に装着済み状態。

リアサスリンクは、06型オーナーと交換です。
  ・06型に05型リンクを装着するとローダウン化
  ・05型に06型リンクを装着するとテールアップ化
(費用:¥0 / 工賃:¥0)

自腹で購入したのは、アラーム,スクリーン,
VENTURA,PIAA,ETC(JRM-11)の5点です。

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